金長まんじゅうの歴史.jpg

昭和12年の誕生以来、阿波土産として多くの方々に愛されておりますハレルヤの『金長まんじゅう』。
この名称には昔から伝わる逸話がその名の由来として今も受け継がれております。

金長まんじゅうの名前の由来

天保10年、洪水で家を流され

大和屋の主人に助けられた金長だぬきは、

その大恩に感激し

主人のもとで一生懸命働いたため

大和屋は大繁盛。



そこで金長は四国狸の総頭六右衛門のもとで

2年間勉学し正一位の望みを果し、

再び大和屋で働こうと決意をします。



しかし彼の非凡を見込み

娘婿にと懇願する六右衛門だぬきに許されず、

結婚の話を拒絶したため襲撃にあい、

小松島にのがれた金長は阿波狸を総動員。

淡路屋島の加勢を得た六右衛門と

勝浦門の大合戦で金長軍が勝利を得ました。



以来、彼の感謝報恩精神は

偉大な感化を世人に与え、

弊社は金長の徳を讃えるため、

その名にちなんで、【金長まんじゅう】を謹製した次第です。